旅行であったちょっと面白いこと

一回寝てちょっとまだ時差ボケでふらふらするんですが(月曜くらいにピークが来そうなんだけどね… 忘れないうちに旅先であったちょっと面白い出来事をメモっとく。わたしが面白いと思っただけで別に客観的に見たら普通なのかも知れないけど。


<ロンドンロンドンよい所>
LHR→シャルルドゴーで乗継ぎ一時間しかなくて危惧してた通り荷物届いてないwwwwワロスwww
まあこんなこともあろうかと2〜3日凌げるくらいの道具は持ち込んでたし貴重品も全部手元にあるんで特に困らないんだけどとりあえずパリに荷物着いたらホテルに届けさせる約束だけしてこのまま帰るのもしゃくなのでBA謹製お泊まりセットを貰って(わーい バスでホテルへ。スーツケース引きずって運ばなくて良かったしバスの追加料金も取られなかったので幸運。ホテルについて事情説明したら明日の何時頃届くよってもう連絡が来ていた。ので次の日は心置きなく観光に出かけられました。紛失したらシャンゼリゼ通りとかその辺のシャネルとかで思くそ高いの買って保険会社に請求してやろうと思ってたけど、別に無事だったのでできなかった。


<パリ→ブリュッセルに向かうタリスの中で>
予め予約しといたタリス(全席指定高速列車 赤い彗星みたいでかっこいい)で窓側の席についた。隣はムスリムの女の人。で、通路はさんで向こう側に赤ちゃん連れのご夫婦が居た。が、そのご夫婦の旦那さんが途中席を立ってどっかに行ってしまった。奥さんは旦那さんを探しに行きたいが赤ちゃんがむずがって席を立てない。わたしの隣のムスリムの女性が「わたしが面倒見とくわよ」てな感じで赤ちゃん預かって奥さんは席を外した。で、その赤ちゃんてのがめちゃめちゃかわいい!!そしてめちゃめちゃフェデラーに似ているwww本当www(≒タランティーノ、クシャ爺)いやでもマジで笑顔がすっっっっごいかわいくてうわーかわいいーて思ってたらこっちに手を伸ばしてきた。ので指で握手しながらわたしも「ボンジューv」とかって話しかけたりして前の席は老夫婦だったんだけどその人達もニコニコして見ててあーなんかしあわせーって思ってたら赤ちゃんのご両親が戻ってきた。で、通路の向こうの席に赤ちゃんは帰ってったんだけど、向こうに行ってもずーっと身を乗り出してすっごい笑顔でこっちに手を伸ばしてくるんでもーマジでたまらんかわいさで結局ブリュッセルに着くまでずっとわたしが抱っこしてました。いやーしあわせだったわ。そして本当にフェデラーにそっくりだった。ご両親は別にロジャー似ではないんだけど。不思議!


<間違った日本が好きな人inブリュッセル
どこの国でも日本好きな人に捕まるとしばらく絡まれ続けるんですが…通りすがりとかだったら早歩きで逃げるとかするんだけど逃げ様の無いシチュエーションだとちょっと辛い訳で。
メトロで切符買おうと思ったら小銭が足りなくて窓口で購入することに。<プラハ式なんでただ乗りしようと思えば出来るがそれはちょっと
窓口にはおじさんと黒人のお兄さんがいておじさんの方に呼ばれたので行ったら


おじさん「日本人?」
わたし「そうですけど…」
おじさん「私の夢は日本にいつか行くことだ!東京、京都、長野…」
わたし「(何で長野?)あ、そうなんですかー。ところでクレジットカード使えますか?(つって見せる」
おじさん「あー、残念ながら現金だけだね」
わたし「じゃー仕方ないっすね…(しまおうとする」
おじさん「あ、でもそれちょっと見せて!」
わたし「(お、使えるのか?)マスターカードなんですけどー」
※ちなみにオリコのスーパードルフィーのカード
おじさん「おお!ジャパニーズマンガ!ファンタスティック!」
わたし「えーと…」
おじさん「まあ、使えないんだけどね」
わたし「お前が見たかっただけかよ!!!」


その間にもわたしの後ろには切符買いたい人の長蛇の列が出来てて横に居てお客さんさばいてる黒人のお兄さんも仕事しろよ!てな感じで凄い怒ってましたが…(普通怒る
その後おじさんは色々観光情報教えてくれたり地図くれてここに日本大使館があるからなんかあったらここのマダムイトーに助けを求めなさい、とか色々教えてくれました。わたしは「イトー…誠か」とかどうでも良いことを考えてました。おじさんいつか日本にこれたら良いね。


<危険なガゼッタinルクセンブルク
ルクセンブルク行くのにオプショナルツアーを一日使ってバスでてれてれついて行ったんですが、こないだノイシュバンシュタイン行った時は日本人が結構居たので今回もいるだろうと思ったら日本人は愚か亜細亜人がわたしだけでした。周りは仏とか英とか伊とかスペインとかそんな感じで、皆家族連れとか友達と一緒なのでわたしはまあ独りでテキトウにぶらぶらしたりしてたんですが、帰りのバスの中でどうせ暇だよね、て思ってガゼッタ(・デロ・スポルト)買って中で広げてたら(読めないので写真見たり結果読んだりするだけ イタリア人にイタリア語解ると勘違いされて囲まれてイタリア語で絡まれ続けてほとほと疲れた。いや、わかんないんすけどつーてもそんなの関係ねえみたいにずっと話し続けていた。イタリア人は老いも若きも男も女も皆恐ろしい子
つーわけでルクセンブルク土産はガゼッタです。


<妖しい日本語inブリュッセル
歩きながら食べれるワッフルは毎日露天で買って食べてたんだけどちゃんとしたサロンに行ってお茶しながらちょっとお高いのを食べてみよう!と思って歩き方とかにも載ってる有名ぽいダンドワていう店に行ってみた。
http://www.biscuiteriedandoy.be/site.php?lang=uk
やっぱ日本人たくさん行くみたいで、給仕のお兄さん(イケメン)が、わりとちゃんとした発音の日本語で挨拶してくれた。


おにいさん「イラッシャイマセ」
わたし「(おお、日本語だ)ワッフル食べたいんですけど」
おにいさん「コチラヘドウゾ」
わたし「あ、メニューないんで持ってきて下さい」
おにいさん「シツレイシマシタ(もってきてくれた」
わたし「(うーん、ちゃんと教育されてる?んだなあ)あ、これとこれください」
おにいさん「ワカッタ」
わたし「Σ( ̄□ ̄;)(いきなりタメ語や!)」


あとは「イカガデスカ?」とか「アリガトウゴザイマス」とか丁寧接客口調だったんだけど…だれか訂正してあげて下さい。